なぜエルメスは高値で取引されるのか?

エルメスは高価買取なのは有名ですが、売値も中古とはいえ他のブランドと比べると高価であることは一目瞭然です。エルメスの代表バックであるバーキンやケリーは100万円〜200万円前後、高いものだと300万円で取引されることもあります。ここまで高値で取引されている理由の1つは、「どの商品も品薄」ということです。

バーキンやケリーは直営店で陳列されていることはありません。予約で注文してから1〜2年待ちは当たり前なので買取価格も高値になります。

また、エルメスのバッグはエルメス独自の技術とクオリティーの高さから高値でもじゅうぶんに値段に見合った価値があります。

それは、他のブランドに真似のできない製作方法があることです。1つのバッグを作るのは1人の職人が全ての工程をエルメスは担っています。機械がやるわけでもなく、パーツごとに職人が変わるというわけでもなく生地の裁断から縫合まで全て1人の職人が手作業で行うのです。

また、エルメスは購入後永久にアフターフォローがあるので、10年以上使用できる丈夫な作りになっています。親子2世代で使えるというのは有名ですが、それほど丈夫であるということです。なかなか店頭では見かけないこともありエルメスは高値というイメージがつきますが、1人の職人が1つのバッグを製作する期間や技術に対しての報酬も含まれているので、その点も含めそれ相応の値段であるとも考えられます。このような理由からエルメスは高値で取引されています。

実際に依頼してみました!
エルメス買取業者5選

エルメスの買取を得意としている業者に査定を依頼!

数ある買取業者の中から、エルメスをはじめとした高級ブランドの買取に力を入れている業者をピックアップ!実際に同じエルメスのアイテムを査定に出した結果を、ネット査定と店舗査定でどのような違いがあるのか、それぞれ一覧にして比較してみました。

店舗名 ネット査定 店舗査定
バースデー公式HPへ 135 140
コメ兵公式HPへ 120 130
ギャラリーレア公式HPへ 130 125
大黒屋公式HPへ 125 120
なんぼや公式HPへ 100 90

エルメスに特化している買取業者5選特集

大人気エルメスバッグ類の買取相場リスト

いつの時代も人気が衰えないエルメスのバッグ。特にバーキンやケリーなど、ファンが多いアイテムは高値で買取をしてもらえる可能性が高いです。ここでは、エルメスバッグ類の買取相場を調査し、その内容をまとめました。ぜひご確認ください。

バッグ以外も魅力的!
エルメス買取相場特集

エルメスはバッグだけでなく、スカーフやお財布なども定番アイテムとして絶大な人気を誇っていることは多くの方がご存知ですよね。ブランド特有の洗練されたデザインを活かした小物類は、バッグと合わせてコーディネートすることで自分だけの特別なアレンジを楽しむことができます。

ここでは、バッグ類以外でも人気が高いスカーフや財布、アクセサリー類の買取相場や市場の様子を調査し、その情報をまとめています。買取業者への依頼を検討されている方は、ぜひ一度目を通してみてくださいませ。

より高値で買い取ってもらうには?
エルメス買取の3つのコツ

せっかくエルメスを買取ってもらうのであれば、少しでも高く売りたいと誰もが考えると思います。趣味が合わなくなって身に付けなくなったものや、新しいアイテムを購入するための資金など理由はさまざま。高値で取引を成立させるために最も重要なポイントについて調べてみましたので、ご参考にしてくださいね。

あなたの悩みを解決!
エルメス買取に関するQ&A

買取経験者の話を聞くと、満足のいく買取が出来た人もいれば、中には納得のいく査定結果では無かったけどやむを得ず手放した…という人もいます。買取で後悔しないためには一体どうしたら良いのか、エルメスの買取を依頼する際のよくある質問や疑問など、買取に関する悩みについてまとめてみました。

管理人が買取依頼に出したバーキンの画像

海外でエルメスを購入して帰国する時の注意

少しでも高く買取をしてほしい。という人が考えるのが海外での購入です。

海外で購入するということは、大変そうに思うかもしれません。しかし、海外の方が日本で購入するよりも簡単に手に入るだけではなく、安く購入することが出来るので通常よりもお値打ちに手に入るというメリットもあります。しかし、海外では何も知らない状態で購入をしてしまうとトラブルに巻き込まれたり、購入することが出来ないこともあるので気をつけましょう。ここからは、海外でエルメスを購入する際に気をつけるべきポイントを簡単に紹介します。

関税に関すること

海外でブランド品を買うと、輸送料や関税、消費税がかからないことや、日本での販売価格だけ高い場合もあることも含め安く購入することができます。旅行者ならその国の消費税なども免税の対象になります。TAX FREEのお店や物を購入した際は、空港で手続きをすると消費税などの税金をまとめて返してもらえます。旅行者は20万円までの買い物であれば税金の免税が適用されます。20万円を超えた場合は申告と税金の支払いが必要になってきます。

例えば15万円のバッグと6万円のバッグの2つ合わせて21万円の買い物をした場合、旅行者が有利になるように課税されるので、この場合は6万円のバッグに課税されます。1点で20万円を超える場合は、その全額が課税対象となります。海外で購入したものを日本に持ち込むとすると、税関検査でかかる税金は購入した国の税金ではなく日本の税金です。免税店で購入したから日本の税関には申告しなくていいと誤解していると、申告を怠ったことが判明した場合脱犯として“10年以下の懲役若しくは1,000万円以下の罰金又は併科”となる場合があるので特に気をつけなければなりません。

海外の方が安いからといって沢山購入し20万円を超えて税金を払う場合、日本で購入するのとあまり変わらない場合もあるので注意が必要です。エルメスは20万円以上のものがほとんどなので、税関に申告することを忘れないようにする必要があります。

関税の計算方法

関税率は、細かく細分化されています。そのため購入した商品によって関税率が異なるので、計算のミスをしないように気をつけましょう。万が一、計算がめんどうで申告をいい加減にすると、不正が判明した場合は当初計算していた関税分よりも多く支払うことになるので、必ず不正をせずに申告することをオススメします。ちなみに、ハンドバッグの関税率は8〜14%ほどの関税率となっているので、合わせてチェックしておきましょう。

税金が戻ってくる場合もある

Tax freeという表記があるお店でブランド品を購入すると、税金が戻ってくる場合があります。しかし、手続きが必要なので、支払いに必要な手続きを行うようにしましょう。手続方法は様々なので、都合にあった方法で手続きを行いましょう。

偽物を購入しないように気をつける

海外で購入する際は、税金や関税の申告も重要ですが、購入した物が本当に本物なのか? 
ということも重要です。日本でも偽物は横行していますが、海外は日本以上に偽物を購入してしまう可能性が高くなります。
いくら、免税店のお店で購入したとしても、偽物であれば意味がありません。そのために、偽物を買わないようにする工夫が必要です。是非次のようなことを意識しながら、お店を選ぶように心がけてください。

正規店で購入する

偽物を買わないようにするためには、正規のお店で購入することが大事です。
正規店であれば、まず偽物を買うというリスクが回避されます。
また、正規店で購入すると他にもメリットがあります。例えば、購入した商品に傷がついてしまっていて交換が必要な場合、あるいは修理が必要な場合でも、正規店で購入したということがわかれば、国内のお店でも対応をしてくれるからです。
しかし、セレクトショップで購入した場合、本物であっても正規店で対応をしてくれないので、必ず正規店で購入するように心がけましょう。

綺麗な格好でお店に行く

正規店で購入する際に気をつけてほしいことが、服装です。
日本では服装は特に気にしなくても購入出来ますが、海外では服装でお客さんを判断します。
そのため、しっかりした格好でお店に来店しないと、丁寧な対応をしてもらえない可能性があります。また、印象も良くないので正規店で購入する際は、服装にも気を配ってお店を訪れるようにしましょう。

露店で買わない

海外を歩いていると、露店で高級ブランド品が売られていることがあります。これらの商品は間違いなく偽物です。いくら本物と思っていても、間違いなく偽物なので絶対に買わないようにしましょう。買っても偽物はいくら保存状態が良くても高額買取はあり得ないのでやめましょう。

オススメの国

高級ブランド品を購入するのに適しているのは、フランスやハワイです。特にエルメスの購入はフランスをオススメします。日本に比べてアイテム数も多く、希望の商品を購入できる可能性が高いでしょう。

海外で購入する際は、このようなことに気をつけて購入することでトラブルを回避できるだけではなく、賢く買い物ができるので是非実践してくださいね。特に、偽物を買わされたり関税の支払い申告漏れはトラブルの元なので、事前に知識を得た上で購入するように心がけてください。